
空家の不用品処分・リフォーム
物件が『売れた』時に支払う『後払いプラン』
不用品処分や簡単なリフォームの費用は
売却が成立したときのお支払いで構いません。

不用品処分・修繕費立替プラン Q&A
不動産を売却したいと思っても、不用品の処分費用や小修繕費、場合によっては解体費が先に必要となり、 売主様のご負担になることがあります。不動産のフリーセルでは、売却の見込みがある物件について、 売却完了時まで各種費用の立替をご相談いただけます。
立替プランとは、どのようなサービスですか?
不用品処分や小修繕など、売却前に必要となる費用を、売却完了時まで当社が一時的に立て替えるサービスです。 「売りたいけれど、先に費用をかけるのが難しい」という売主様に向けたサポートです。
あとから高額な費用を請求される心配はありませんか?
立替を行う前に、内容・概算費用・精算方法を事前にご説明します。 売主様の了承なく作業を進めたり、後から不明瞭な費用を請求することはありません。 事前確認を重視し、納得いただいたうえで進めます。
どのような費用が立替の対象になりますか?
主に、残置物・不用品の処分費、ハウスクリーニング、室内の小修繕、クロス補修、設備の簡易修理などが対象です。 物件の状態や売却方針により、必要な作業を個別に判断します。
解体費も立て替えてもらえますか?
売れる見込みのある土地として判断できる場合は、建物解体費の立替もご相談可能です。 ただし、土地価格、立地、需要、売却見込み、解体後の販売計画などを確認したうえでの判断となります。
どの物件でも立替できますか?
すべての物件が対象になるわけではありません。 立替金額に対して売却見込みがあるか、販売価格とのバランスが取れるか、売却までの期間が見込めるかを確認します。 無理な立替によって売主様の負担が大きくならないよう、慎重に判断します。
立替金はいつ支払うことになりますか?
原則として、物件の売却が完了した際に、売買代金の中から精算する形となります。 先にまとまった現金を用意しにくい場合でも、売却活動を進めやすくするための仕組みです。
売却できなかった場合はどうなりますか?
事前に販売見込みや費用の妥当性を確認したうえで立替を行いますが、 万一売却が難しくなった場合の精算方法についても、事前に取り決めを行います。 不安が残る状態で作業を進めることはありません。
立替を利用すると、売却価格が下がることはありますか?
必ずしも売却価格が下がるわけではありません。 むしろ、不用品の撤去や最低限の修繕により、内見時の印象が良くなり、 購入希望者が検討しやすくなる場合があります。 ただし、費用をかけすぎないことも大切です。
大規模なリフォームも立替できますか?
基本的には、売却に必要な範囲の不用品処分・小修繕・簡易的な改善を想定しています。 大規模リフォームについては、費用対効果を慎重に判断し、売却価格に見合う場合のみご提案します。
先に相談だけでもできますか?
はい、可能です。 「片付け費用が心配」「修繕してから売るべきか分からない」「古家付き土地として売るか、解体すべきか迷っている」 といった段階でもご相談いただけます。売主様のご事情に合わせて、無理のない売却方法をご提案します。
売却前の費用負担が理由で、不動産売却をあきらめてしまう方も少なくありません。 当社では、売主様のご事情に寄り添いながら、売却しやすい状態を整えるための現実的な方法をご提案します。
※すべての物件で、同じ対応ができるわけではありません。

★まずは現地を拝見し、売却に向けた進め方をご説明します。


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